コンソール概要
① Green AIはCAT.AIコンソール上で組み立てる。DocStore(RAG)で文書を検索し、XI(マルチAIエージェント)のBots・Agents・Tools・Dataset・LLM API Keyで対話・生成を構成する。
処理フロー
Bots — 対話フロント(発話・分岐・入力フォーム)
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XI Agent —(Dataset)→ DocStore RAG検索(関連度スコア)
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LLM (BYO) — GPT-5.4/4.1 → 根拠付き自然文応答
DocStore — RAG文書ストア
クレジット創出手法・論文・ガイドラインPDFを取り込み、埋め込み・チャンキングを設定して意味検索する。検索APIは関連度スコア付きチャンクを返す。
取り込み文書
▤ AG-005_v3.5.pdf Indexed
▤ AG-004_v2.5.pdf Indexed
▤ WA-001_v1.3.pdf Indexed
▤ FO-001_v6.4.pdf Indexed
▤ 農水省ガイド.pdf Indexed
Embedding エンジンtext-embedding-3-large
チャンクサイズ1000 (200–6000)
ベクトル次元3072 (256–3072)
PDF抽出サムネイル・画像・ページ付
検索API デモ
Bot シナリオ — 対話フロント
CAT.AIボットはコンソールで発話・分岐 + 入力フォーム(HTML cg-文法) + スタイル(CSS)で構築する。以下は「クレジット化判定」シナリオのデモ。(フォームはマニュアルstyle.txt再現)
シナリオ構成 (コンソール)
1. 挨拶発話 → メニュー分岐
2.「クレジット化判定」選択 → 入力フォーム提示
3. フォーム提出 (cg-action="form-submit") → context保存
4. XI Agent呼び出し → 判定・根拠応答
入力値は
${context.project_type}としてAgentプロンプトに注入
XI Agent — 生成AI
XI AgentがDocStore検索の根拠(Dataset)の上でBYO LLM(GPT-5.4/4.1)により自然文応答を生成する。根拠のない断定は禁止し、出典を表記する。
Agent 設定
LLMGPT-5.4 (BYO)
根拠ソースDocStore / Dataset
出典表記必須
ハルシネーション根拠外の断定禁止
システムプロンプト:「J-Credit方法論の専門家。DocStore根拠のない断定禁止、出典(文書・ページ)明示。」